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イケアが北欧を代表するガラス・陶器デザイナーとコラボ 新コレクション発売

ブランド・プロダクト 店舗

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イケア・ジャパンが、ガラス・陶器デザイナーのインゲヤード・ローマン(Ingegerd Råman)とコラボレーションした限定コレクション「ヴィークティグト(VIKTIGT)」を発売する。仙台と熊本を除く全国のイケアストアで6月16日から取り扱われる。価格帯は499〜14,990円。

 

 「ヴィークティグト」は、インゲヤード・ローマンの代表的なアイテムとして知られるカラフェをはじめ、ガラス器や陶器のセット、竹や天然繊維を使用した家具、バスケット、水差し、ボウル、ラグ、ランプシェード、小物入れなど全40アイテムをそろえる。コレクション名の「ヴィークティグト」は、スウェーデン語で「大切」を意味し、全アイテムが職人によるハンドメイドで製造された。


 インゲヤード・ローマンは北欧を代表するデザイナーで、「本質だけが残るまでひたすら削ぎ落としていく」デザインスタイルを基本としている。今回のコレクションは、インゲヤード・ローマンによるデザインのほか、イケア専属デザイナーのヴィッケ・ブラーシュ(Wiebke Braasch)とニケ・カールソン(Nike Karlsson)によるアイテムも含まれる。

 

〈情報ソース〉

http://www.fashionsnap.com/news/2016-06-15/ikea-viktigt/