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北欧の心地よい“あかり”展 たった一つのの照明が食卓を変える


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北欧の心地よい“あかり”展 たった一つのの照明が食卓を変える
         
           2016.10.19(WED)

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この度グリニッチ代官山は、秋も深まる東京デザインウィーク期間中に "あかり" をテーマにしたイベントを開催します。会期中ヴィンテージ、現行品品の名作照明の展示・販売(一部非売品あり)に加え、キャンドルを灯し店内の雰囲気を盛り上げます。

 

f:id:megnews:20161025072245j:image

 

11月4日(金)は照明デザイナー内山章一氏を迎え、自身の照明デザインや "あかり" にまつわるトークショーを開催(事前予約制)、パーカッション・ライトペイント・タップダンスが織りなす幻想的なライブパフォーマンス、さらに北欧のサフラン風味のお魚スープと美味しいカクテルの無料提供を予定しています。


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日程:10月27日(木)- 11月7日(月)
時間:12:00-20:00(11月4日は22:00 まで)
場所:グリニッチ代官山 東京都渋谷区猿楽町29-10 HILLSIDETERRACE 代官山C 棟

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【 SAVE THE DATE 】

11月4日(金)は特別企画が満載!入場無料です。

19:00-20:30 照明デザイナー内山章一氏のトークショー(事前予約制・定員40 名)

21:00-21:30 パーカッション・ライトペイント・タップダンスの幻想的なライブパフォーマンス

※トークショーの予約はグリニッチ代官山 Tel. 03 6416 5650、またはメールadachi@greeniche.jpまで「名前・同伴者数・メールアドレス・携帯番号」を明記の上お申し込みください。

※トークショーとパフォーマンスの間の時間に北欧のサフラン風味のお魚スープとフルーツやハーブを使ったカクテルの無料提供を行います。なくなり次第終了です。


● 内山章一 / 照明デザイナー

照明デザインのスペシャリストとして1977 年に内山デザイン事務所を設立。日本のミニマリスティックな美しさにもとづいた厳格で機能的なフォルムと、間接光による光の表現を追及している。
www.uchiyamadesign.com

【 performer 】

● ハラタ アツシ/ライトペインター

オーバーヘッドプロジェクターを使用したアナログ映像手法で、様々な場所やジャンルのアーティストに照射を行うアナログ映像表現者
http://aohpalight.tumblr.com/

● 原田香英 / 多目的打楽器奏者

インスピレーション源は自然。木製スリットドラムを中心に様々な楽器を使い楽曲を制作。音やリズムの持つ可能性を追求し即興を得意とする。
http://didjerid.wixsite.com/yoshifusaharaguchi

● 村田正樹/タップダンサー

「Kaz Tap Company」のオリジナルメンバーとして、全国の舞台に出演。ソロ作品の創作を続けながら様々なアーティストの舞台・ライブ等に参加。
http://tapartapartment.blogspot.jp/


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【 展示・販売アイテムの詳細 】

ヴィンテージ照明はルイスポールセンの「コントラスト」「ルーブル」「PH」、"近代照明の父"と称されるポール・ヘニングセンの息子サイモン・ヘニングセンがデザインしたペンダント「チボリ」、ドイツ人デザイナーで銀細工師のクリスチャン・デルの作品カイザーイデルシリーズの「シザーランプ」、その他フロアランプなどをご覧いただけます。

また現行品はルイスポールセンの「エニグマ425」「PH5」「AJ」、アルテックの「A330S ゴールデンベル」「A331 ビーハイブ」「A110」などを展示販売します。さらにホルムガードのヴィンテージホルダーにキャンドルを灯して、北欧の心地よい"あかり"を再現。ダイニングテーブルでは名作のペンダントライトとFDB モブラーのチェアとともに、今話題のK.H.ワーツの陶器などを使い卓上を演出します。


【 北欧の照明づかい 】

秋の北欧は冬至に向けて日に日に日照時間が短くなり、人々の心も内へ内へと入っていく頃。家の中で過ごす時間は夏の時期より長くなり、そのような状況や心理に応じてインテリアも暖かみのあるスタイリングに模様替えします。北欧の冬は寒くて長くて暗く、その中でも特に人々の心理に強く影響を及ぼすのが"暗さ"であると言われています。光がいかに人間に大切なものであるかを、北欧の人々は身もって理解しているのです。最近では医療用の照明が各メーカーから発売され、治療のためのほか、家庭でも冬の早朝に体を目覚めさせるためリビングやダイニングにインテリアとして設置している家庭も多く見受けられます。

そんな厳しい自然との共存の中で生まれたのが、北欧の人々の照明への思いです。北欧では照明室内を明るく照らす道具というだけではなく、心に落ち着きや癒しを与えてくれ、空間をより美しくする大切なアイテムと考えられています。照明は室内の印象に大きな影響を与えるため、明かりが点いている時も消えている時も、そのフォルムにさえ美しさを求めます。家具やインテリア小物と同じく、照明にも機能性と美意識が混在しているのです。

そのような北欧の照明使いには日本の暮らしにも応用できることがたくさんあります。その一つが卓上60cm程のところにペンダントライトを吊るすということ。北欧ではよく用いられる使い方で、ダイニングテーブル全体をしっかりと照らしながら、テーブルの回りに一つの光のベールを生み出して一つの空間とし、そこに集う人々の一体感を演出する効果があります。照明の光の効果によって、周りのインテリアや人の心理に与える影響はとても大きいと言えます。

 

 

〈情報ソース〉

グリニッチ メールマガジン