読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ムーミンの世界を体験できるテーマパーク「メッツァ」が日本進出、埼玉・飯能にオープン

ムーミン

ムーミンの世界を体験できる施設「メッツァ(metsä)」が、埼玉県飯能市宮沢湖を中心とした広大なエリアにオープン。パーク内は2つのゾーンに分かれ、2018年秋に北欧のライフスタイルを体験できる「メッツァビレッジ」が開業、2019年春にムーミンの物語を主題とした「ムーミンバレーパーク」がオープンする。

 

f:id:megnews:20161207131257j:imageムーミン屋敷


フィンランド語で“森”を意味するメッツァ。その名の通り「メッツァ」では、自然溢れる緑の空間でムーミンのファンタジーや北欧の文化体験や暮らしに触れられる。

主なコンセプトは、6つの体験価値“挑戦、創造、共有、解放、探求、創造”の提供。北欧時間がゆっくりと流れる森と湖でこころの豊かさを取り戻し、その温かな気もちを日常生活へと持ち帰れるような場所を目指している。人々の五感を刺激する体験、そして何度も訪れたくなるような体験が待っている。

ムーミンと仲間たちに出会える「ムーミンバレーパーク」 

f:id:megnews:20161207131559j:imageムーミンバレーパーク水浴び小屋


ムーミン一家とその仲間たちに出会える「ムーミンバレーパーク」。彼らが仲良く暮らすムーミン屋敷や物語を体験できる複数のアトラクション、物語の中で登場する灯台や水浴び小屋が設置される。また、ムーミンの物語の魅力や、原作者トーベ・ヤンソンの想いを感じられる施設も登場予定だ。

そのほか、お腹を満たしてくれるレストランや、オリジナルグッズが多数取り揃う大型のギフトショップも。ぬいぐるみやマグカップなど「ムーミンバレーパーク」のロゴがデザインされたアイテムは世界初の展開。ファンにはたまらない場所となりそうだ。

 

なお、ムーミンの原作者であるソフィア・ヤンソンは「ここでは、ムーミンママのキッチンで過ごすような温かで幸せなひと時を。そして悩みを抱えている人ならこのパークで、答えを見つけることができるでしょう。」と語っている。

 

北欧の世界が広がる「メッツァビレッジ」

f:id:megnews:20161207131633j:imageメッツァビレッジ


ムーミンバレーパーク」に先駆けて、2018年秋に開業となる「メッツァビレッジ」では北欧のライフスタイルを提案。自然豊かな公園、そして自然を身近に感じられる施設やアクティビティを展開。さらに新鮮な地元野菜や工芸品などを購入できるマーケット、湖を眺められるサウナを完備した宿泊施設、グランピング施設も計画されている。

そのほか、ワークショップを行える場所や催事スペースなども園内に設けられ、北欧の世界を思う存分楽しめるコンテンツが目白押しだ。なお、入場は無料。日常的に誰もが気軽に楽しめる場となりそう。

 

オープン場所は埼玉県飯能市宮沢湖

f:id:megnews:20161207131649j:image

 

同施設を開業するフィンテック グローバル株式会社は、オープンの場所に地域住民の憩いの場である埼玉県飯能市宮沢湖をセレクト。ここはムーミン作品のテーマの1つでもある“自然の共生”、そしてムーミンの棲む自然あふれるムーミン谷の世界を体現するにふさわしい。それでありながら、都内から1時間以内で来られ、さらに横浜からも電車1本で来られる抜群の立地条件だ。

 

【施設紹介】
メッツァ
オープン時期:2019年春グランドオープン(予定)
※「メッツァビレッジ」は2018年秋開業
所在地:埼玉県飯能市宮沢431番3外58筆及び湖畔市有地
敷地面積:約25ヘクタール(内開発予定地15.8ヘクタール)
※東京ドーム4個分の広さ。
・メッツァビレッジ(計画施設面積計:約6,000平方メートル)
施設内容:物販施設、飲食施設、宿泊施設(各客室にサウナ完備)、グランピングエリア、ワークショップ施設、催事スペース、駐車場施設など
ムーミンバレーパーク(計画施設面積計:約7,000平方メートル)
施設内容:複合施設、飲食施設、物販施設、アトラクションおよびエンタテイメント施設、フォトスタジオなど

 

〈情報ソース〉

https://s.fashion-press.net/news/17763