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海外中小ブランド向けに、ソーシャルメディアとリアルの場を活用したPR手法で日本のビジネス展開をサポート。

約100年の歴史を持つ、フィンランド発!フェルトブランド「Lahtiset(ラハティセット)」の日本マーケティングを本格始動。ギャラリー開催のお知らせ。

デジタルマーケティングカンパニーの株式会社ADDIX(所在地:東京都港区、代表取締役:酒井大輔 以下、ADDIX)は、海外中小ブランドを対象に、ソーシャルメディアとリアルの場を活用したPR手法で新しいマーケット参入の形を提供し、日本のビジネス展開をサポートします。
第一弾として、フィンランド発のフェルトブランド「Lahtiset(ラハティセット 以下、Lahtiset)」の日本マーケティングを始動いたします。Lahtisetは、2017 年A/W シーズンに向けて、3月10日(金)にて、一般開放型のブランドギャラリーを開催いたします。

 

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日本マーケティングを本格開始した、フィンランド発!フェルトブランド「Lahtiset(ラハティセット)」
http://www.lahtisetjp.net/

 

Lahtiset(http://www.lahtisetjp.net/)は、約100年の歴史を誇るフィンランド製100%オーガニックウールを使用し、熟練した職人の技にて、一点一点ハンドメイドで作られる伝統的で個性あふれるブランドです。100年間受け継がれている“匠の技”とアキ・チョコラット、ヨナス・ハカニエミのふたりのデザイナーの感性との融合によるモダンの雰囲気とフェルトの優しさが上品なスタイルを演出します。

・公式サイト:http://www.lahtisetjp.net/


・公式オンラインショップ:http://shop.lahtisetjp.net/
・公式Facebookhttps://www.facebook.com/lahtiset.japan/
・公式Instagramhttps://www.instagram.com/lahtiset_japan/

 

▼最小限の予算にて、バイヤーや卸先との交渉材料を作る
本国では老舗で将来性のあるブランドであっても、海外へのビジネス展開には時間とコストがかかることが現状です。日本への展開においても、PR先の確保から、マーケットの市場調査など、従来通りに進め始めると、予算の確保から始めなければならず、断念せざるを得ないこともあります。
今回ADDIXが提供するソーシャルメディアとリアルな場を活用するPR手法は、to C商材にとってはなくてはならない、ソーシャルメディア上での数値を一つの指標とし、バイヤーや卸先との交渉に有利となる材料を作り出します。またリアルな場所を提供することで、店舗開設の展開に向け、試す場を設けています。

ソーシャルメディアを活用した日本マーケットへの第一展開
日本展開に向け、マーケットの市場価値を計る一つとして、ソーシャルメディアを活用。Facebookを始め、ブランドコンセプトにマッチしたソーシャルメディアを選択し、ソーシャルメディアの立ち上げから拡散まで、戦略からKPI設計、実行までをサポートします。

▼ブランドコンセプトに合わせ、リアルな場所で商品を試す場所として設計
ADDIXオフィスの表参道の立地を生かし、リアルの場所を提供することにより、実際に商品を手に取れる場所として活用。商品の展示会の場所や店舗への出店前の試す場として、活用が可能です。

▼Lahtisetギャラリー開催のお知らせ
プレスの方はじめ、一般の方にもご参加いただける、Lahtisetギャラリーを開催いたします。ブランドメインのフェルト靴をはじめ、バッグやコースターなど、日本未発売商品も数多く展示いたします。2017 年A/W シーズンに向けて、試⾜や商品のお取り寄せも可能となっております。ぜひ、この機会にギャラリーへ⾜をお運びください。

日時:2017年3月10日(金)12:00~18:00
場所:株式会社ADDIX 10階(東京都港区北青山3-6-23 青山ダイハンビル10階)


【株式会社ADDIX 会社概要】
会社名:株式会社ADDIX
代表者:代表取締役 酒井大輔
所在地:東京都港区北青山3-6-23 青山ダイハンビル10階
事業内容:デジタルマーケティング事業
インターネットビジネスの企画・開発・運営
EC支援マーケティング支援
コンサルティングデザイン&コンテンツクリエイティブ
システムソリューションの企画・開発
メディアプロデュース
http://www.addix.co.jp/

関連会社:
株式会社 2.(ツードット)http://two-dots.co.jp/

株式会社 SUGOI(スゴイ)http://sugoiinc.tokyo/

【本件に関するお問い合わせ】
■Lahtiset(ラハティセット)についてのお問い合わせ
Lahtiset PR担当:岩橋ありか
TEL:03-6427-7621 Mail:lahtiset@addix.co.jp

■ADDIXについてのお問い合わせ
きっかけ推進室 広報:東度(とうど)亜衣
TEL:03-6427-7621 Mail:info@addix.co.jp

 

〈情報ソース〉

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000098.000012846.html

 

 

 

 

海外のトレンドウォッチが集結!「POS+exhibition」開催

海外のトレンドウォッチが集結!「POS+exhibition」開催

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海外のトレンドウォッチが集結する「POS+ exhibition」


3月31日(金)から4月2日(日)まで、原宿ウルトラスーパーニューギャラリーにて海外のトレンドウォッチが集結する「POS+ exhibition」が開催される。

 

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シンプルでミニマルでありながら作り手の息吹が感じられるデザインの「HYGGE」


“8つのウォッチブランドとデザインの背景”をテーマに、世界のデザイナーが本当に作りたくて作った腕時計を集めた本イベントでは、各国のデザイナーがブースを構え、創作における背景や、哲学をじっくりと楽しめる。

 

「BULBUL」「HYGGE」をはじめ、「MR JONES WATCHES」「STOCK Watches」など8ブランドが参加し、定番シリーズの紹介に加え新作腕時計も、世界に先駆けて特別に先行展示される。


全日程行う商品販売では会場特別割引も。

 

時計マニアには堪らないイベント「POS+ exhibition」。気になる人はぜひチェックしてみよう。【ウォーカープラス編集部/コダマタイチ】

 

〈情報ソース〉

 http://top.tsite.jp/news/lifetrend/o/34438631/

ゆったり、くつろげる北欧の湖畔をイメージした北欧の素材を使用したキッチン「フィンランド キッチン タロ」六本木ヒルズに期間限定で3月1日(水)にオープン

ムーミンカフェ」などを運営するベネリック株式会社(社長:柴田郁夫、本社:東京都港区)は、2017年3月1日(水)から2018年1月末日までの期間限定で、「アイディアが生まれる都市」六本木ヒルズに、北欧の料理が楽しめる「Finland Kitchen Talo(フィンランドキッチン タロ)」をオープンいたします。
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フィンランドで160年以上の歴史を持つ老舗カフェ「Ekberg(エクべリ)」直伝レシピのベリーパイや、フィンランド大使館の料理長「エレナ・アダ」シェフ監修のメニューをはじめ、北欧の食材を使用したオリジナル料理をご提供いたします。

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「Ekberg(エクべリ)」について
創業1852年と歴史のあるヘルシンキで最も古い老舗カフェ。
フィンランドキッチン タロ」では直伝レシピのベリーの甘酸っぱさが絶妙なタルトを提供いたします。

メニュー名:Ekberg(エクべリ)のベリータルト
価格:750円(税別)

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フィンランド大使館の料理長エレナ・アダ シェフ】

ELENA ADA(エレナ・アダ)料理専門学校で勉強後、ホテルオークラなど様々なホテルやレストランで研修。
スウェーデン大使館の厨房で7年間勤務し、国王来日時の晩餐などに関わる。その後、17年前からフィンランド大使館の厨房で働き、6人の料理人の下でアシスタントをつとめ、フィンランドでの研修にも参加。
現在料理長として少人数から数百人規模のレセプションまで取り仕切る。「大使館のシェフとして最も重要なのは技術だけでなく心をこめること。柔軟性と直感を大事にしている」と、語る。

フィンランドキッチン タロ」では、フィンランドでは昔から毎週木曜日に豆スープとパンケーキを食べる習慣があります。栄養価の高いおいしいスープを提供します。

メニュー名:hernekeitto(ヘルネケイット)木曜日の豆スープ
価格:1000円(税別)
木曜日のみ提供いたします。
プラス200円(税別)でミニパンケーキをおつけいたします。

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フィンランド キッチン タロ 料理長
松本勲(まつもと・いさお)
1972年4月8日千葉県生まれ。日本国内のホテル・レストランにてフランス料理を修業後、ベネリックに入社。ムーミンの故郷、フィンランドで料理研修を積み、ムーミンカフェ担当シェフに。
現在は、ムーミンカフェ全店の総料理長として、メニュー開発や後進の指導はもちろん、新店の立ち上げ、新業態開発、イベント主導などに携わる。厳しい指導だけでなく、スタッフの誕生日には手作りのケーキをプレゼントする心優しきシェフ。
著書:「ムーミンカフェ おもてなしごはん」(講談社刊)

フィンランドのビール「LAPINKULTA(ラピンクルタ)でじっくり煮込んだ、コクと苦みの奥深い味わいのオリジナルメニューを提供します。

メニュー名:仔牛のフィンランドビール(ラピンクルタ)煮込み
価格:2200円(税別)

店名の「タロ」は、フィンランド語で「家」という意味です。ゆったり、くつろげる北欧の湖畔のホームパーティをイメージした、あたたかいおもてなしがテーマになっています。

店内は北欧のアンティーク家具や雑貨、ファブリックで装飾され、お料理、空間ともに、北欧好きの方にも存分にお楽しみいただけるレストランとなっております。

2017年はフィンランド独立100周年であり、「フィンランドキッチン タロ」にご来店いただきましたお客様と、この記念の年を一緒にお祝いでき、両国の親交の一翼を担えるよう努めてまいります。

【店舗情報】

店舗名称  Finland Kitchen Talo (フィンランドキッチン タロ)
店舗所在地 〒106-0032 東京都港区六本木六丁目4番1号 六本木ヒルズ メトロハット/ハリウッドプラザ B2F
電話番号  03-3478-1917
営業時間  11:00~23:00( ラストオーダー 22:00) ランチ 11:00~14:30(LO14:00)、ティー 14:30~17:00(LO16:30)、ディナー17:00~23:00(LO22:00)
定休日  不定休 ※施設に準ずる
坪数 約20坪
席数  店内 34席 スタンド 3席

協力:フィンランド大使館商務部/フィンエアー/フィンツアー/Visit Finland(フィンランド政府観光局)/在日フィンランド商工会議所

 

〈情報ソース〉

http://www.sankei.com/smp/economy/news/170216/prl1702160099-s1.html

 

デンマーク発のジュエリー「MARIA BLACK」本格展開開始

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 デンマーク発のコンテンポラリーファッションジュエリー「マリア ブラック(MARIA BLACK)」が、2017年春夏シーズンから国内展開を本格始動する。

 コペンハーゲン出身のデザイナーが手がける「マリア ブラック」は、1つのピアスでいくつも重ね付けしているように見えるマルチピアスや、ピアスホールがなくても着用できるイヤーカフなどを展開。2017年春夏シーズンから、シルバーをベースにコーティングが施された「シルバーコレクション」の展開アイテムを拡大するほか、ゴールドやカラーストーンからなる「ファインジュエリーコレクション」の国内展開を開始する。主な取り扱い店舗は「ストラスブルゴ(STRASBURGO)」「フィガロ パリ(FIGARO Paris)」「ストラダエスト(STRADA EST)」などで、価格帯は、シルバーコレクションが1万円〜4万円、ファインジュエリーコレクションが5万円〜10万円。
■MARIA BLACK:https://www.maria-black.com/

 

〈情報ソース〉

http://www.fashionsnap.com/news/2017-02-06/maria-black/

「H&M」が沖縄に初出店、4月オープン

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 「H&M」が、沖縄に初出店する。県内1号店は、沖縄本島中部に位置し、観光スポットが多い北部への通り道にある「イオンモール沖縄ライカム」内に4月にオープン予定。

関連:H&M傘下「モンキ」国内店舗が全店閉店

 「H&M イオンモール沖縄ライカム店」は、売り場面積1,300平米強の2フロア構成で、ウィメンズ、メンズ、キッズ、アクセサリーを取り扱う。2008年に日本初となる店舗を銀座にオープンした「H&M」は、2月2日現在、国内で64店舗を展開している。

H&M イオンモール沖縄ライカム店
場所:沖縄県北中城村アワセ土地区画整理事業区域内4街区

 

〈情報ソース〉

http://news.line.me/image_link/oa-fashionsnap/sl8xk3dv65o1

 

 

 

 

 

【北欧雑貨市】 2017年2月3日(金)~2月5日(日)の3日間、原宿にて開催

「北欧雑貨市 2017 Winter」が、来たる2月3日(金)~5日(日)、原宿にて開催されます!

雑貨市開催通算8回目の今回は、北欧関連会社7つの団体が一堂に会し、より北欧らしい豊かさ、そしてデザインをたっぷり集めた「北欧雑貨市」となります。
北欧ファン必見のイベントとなること請け合いの内容です。2月初めの週末は「北欧雑貨市」へ、どうぞお越しください。

 

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【参加団体】(50音順)

 

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北欧雑貨、 食品の通販・卸販売
アクアビットジャパン  http://www.aquavitjapan.jp/
私たちの北欧のイメージは、 大自然。 そして、 スローな生活。
自然に満ちたおいしい素材・食材を皆様にご提供する事が私たちの使命、 そして喜びと感じています。

 

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もっと自然に もっとたのしく もっと快適に
ecomfort  http://www.ecomfort.jp/
洗濯機で丸洗いOK、 一年中使えるクリッパンのミニコットンブランケット。 見ているだけでハッピーになるミイのウールブランケット。 プチギフトとしても喜ばれるムーミンやリサ・ラーソンデザインの北欧毎日フキン(スポンジワイプ)。 毎日がもっと自然に、 もっと快適に、 もっとたのしくなるアイテムを多数揃えてお待ちしております。

 

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おうち時間をもっと楽しく
北欧雑貨クローネ ( kröne )  http://www.hokuouzakka-krone.com/
Moi!北欧雑貨店krone(クローネ)です。 北欧(フィンランドスウェーデンデンマーク)のものを中心に、 おうち時間を楽しくする食器や道具、 雑貨をセレクトしてご紹介しています。 毎日がHappyでありますように♪

 

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Cafe Sucre OCH SLAPPNA
http://sucre-aoyama.tsc-kk.jp/
シュクルオリジナルのシナモンロールをイメージしたクッキー、 ココナッツオイルが香るしっとり食感のアンチエイジング米粉シフォンケーキスウェーデン定番の焼き菓子など取り揃えてみなさまのお越しをお待ちしております。

 

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エコ。 ナチュラル。 スウェーデン発北欧雑貨の卸販売。
Ditt-Datt  http://www.ditt-datt.com/
北欧雑貨ディット・ダットは日本とスウェーデンを拠点に北欧のデザイン雑貨の輸入卸販売を行っています。 自然を愛する心、 自分や家族、 友人を大切にする豊かさ。 北欧の人達が昔から大切にしているシンプルな考え方を、 私たちの扱う品を通してお伝えすることを目指しています。 *弊社は輸入卸専門会社です。 一般のご購入に関してはお問い合わせ下さい。

 

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フィンランドを拠点に買い付けしました ヴィンテージ商品が中心のショップです。
LIFE AND BOOKS  http://lifeandbooks.net/
現在、 ライフアンドブックスはこのウェブショップとイベント出店を中心に運営しておりますが、 近い将来にはお店を再々オープンしたいと思っていて、 常に“場所”を探しております。 年数回はフィンランドに行きまして現地の人たちとコミュニケーションを取りながら新たなプロジェクトを丁寧に進めていき、 随時、 お客様に発表していきたいと思っています。
私が考えているライフアンドブックスの未来は単にトレードするだけの仕事では無く、 フィンランドと日本の“架け橋”的な存在になれば嬉しいなぁと考えています。

 

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北欧雑貨
http://www.hokuouzakka.com/
北欧から直輸入の生活雑貨、 インテリア雑貨、 キッチン雑貨、 北欧食器、 ムーミングッズを中心に、 現地でしか入手できないスーベニール感覚のギフトアイテムまで。 Produced by POS

【日時】
・2月3日(金) 17:00~19:00
・2月4日(土) 11:00~19:00
・2月5日(日) 11:00~17:00
※各日の開催時間が異なりますのでご注意ください※

【会場】
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3丁目54-8 原宿さくらビル1F

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【最寄駅】
・JR山手線 原宿駅より 徒歩5分
・東地下鉄副都心線 北参道駅より徒歩5分
・地下鉄副都心・千代田線 明治神宮駅より 徒歩6分

【ご注意】
※駐車場のご用意はありませんが、 周辺にコインパーキングがございます。
※ギフト包装は承りかねます。
※小さなお子様連れの方にはベビーカーを置くスペースを用意しております。
(スペースが埋まってしまう場合はご了承下さい。 )
※周辺への迷惑となりますため、 開店前にお並びいただきますのはご遠慮ください。

【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:株式会社ピーオーエス 北欧雑貨
担当者名:加藤麻由子
TEL:04-2935-3233(土日祝日を除く10~18時)
Email:info@hokuouzakka.com
http://www.hokuouzakka.com/user_data/zakkaichi.php

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「運営会社」
株式会社ピーオーエス

本社:〒359-1152
埼玉県所沢市北野1-4-3

代表者:代表取締役 佐藤芳正
設立:昭和62年(YUKOSHA. Co., Ltd創業昭和24年)
資本金:1500万円

TEL 04-2938-2277
FAX 04-2938-2270
URL: http://www.posjapan.co.jp/

事業内容:
・ 北欧&ヨーロッパ商品の輸入・販売・卸し・開発
・ 商品企画及び商品開発・製造
・ OEM腕時計の企画・デザイン・製造販売及び時計部品の製造・販売
・ フェア&テーマパークの商品企画及び輸入販売

 

〈情報ソース〉

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000023867.html

 

 

全国初!北欧雑貨ストア「フライング タイガー コペンハーゲン×UR」のモデルルームが名古屋に

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UR賃貸住宅の構造を生かしつつ、団地が「北欧のライフスタイル」へ一新!


UR賃貸住宅と聞くと「URって何?」派と「団地という認識」派という2派に分かれるのではないだろうか?以前URに5年間住んだ筆者も、最初は「レトロな団地」というイメージを持って見学に訪れた一人。でも、築10年前後の物件を見て「一般的な賃貸マンションと同じ雰囲気なんだ」と良い意味で想像が裏切られ、入居を決めたのを覚えている。

このような「URの持つイメージの相違や認知度不足が今の課題」と話すのは、UR都市機構 中部支社 住宅経営部の野村祐平さん。
UR賃貸住宅のストックを活性化させるためには、若い夫婦や子育て世代をいかに呼び込むかがカギとなります。35歳以下の入居者を対象とした『U35割』や子育て世代を対象とした『そのママ割』など若年層向けの賃料の割引制度を実施していますが、そもそも若い世代はURについての認知度が低いということが課題でした」

というのも、新築物件ができれば仲介会社でも評判になりやすいが、UR賃貸住宅はいわば街の風景の一部としてなじんでいるため、常に話題をつくって注目度を高めていく必要がある。若いファン獲得を目指すプロジェクトを模索する中、デンマーク発の北欧雑貨ストア「フライング タイガー コペンハーゲン」と組んでモデルルームをつくるという話が持ち込まれた。

「2015年夏に名古屋栄ストアがオープンし、私の娘も興味を持っていたので、フライング タイガー コペンハーゲンさんのことは知っていましたが、いったいどんなコラボレーションになるのか、ちょっと想像ができませんでしたね」(野村さん)

ついに2016年8月、「フライング タイガー コペンハーゲン」と、インテリアやDIYの知見を持つウェブサイト「DIYers」、そして主婦・読者モデル・クリエイターとして活躍する柴田麻衣子さんのコラボレーションによるモデルルームプロジェクトが名古屋で始動。URとフライング タイガー コペンハーゲンのタッグは全国初の取り組みだという。団地の一室がどんな北欧スタイルの部屋に変わったのか?またプロジェクトの効果についても聞いてみた。
URからの要望は「北欧ライフスタイルの提案」と「URにはない発想で」

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▲有孔ボードを貼れば賃貸住宅でも雑貨を自在に飾ることができ、インテリアの楽しみが広がる


今回のモデルルームがつくられたのは、名古屋市名東区の『アーバンラフレ虹ヶ丘南』。住みたい街ランキングで常に上位となる「星ヶ丘」エリアが選ばれた理由とは?

星ヶ丘エリアにはUR賃貸住宅が約2,000戸ありますが、築10年~20年経っていることもあり、エリアの活性化を図りたいと思っていました。またフライング タイガー コペンハーゲンさんにとっても、名古屋栄ストアに行きやすく、お店のターゲット層である若い女性が集うエリアでもあり、双方の利点が一致したのが大きかったですね」

同プロジェクトを進めるにあたり、UR側からは、賃貸住宅という前提条件はあるが、「新しい北欧ライフスタイルの提案」とだけ要望し、あとは「自由にデザインしてください」とお任せしたという。「私たちが口出しすると、フライング タイガー コペンハーゲンさんとタッグを組んだ意味がなくなってしまいます。むしろ、URには絶対できない発想を期待していました」と野村さんは微笑む。

かくして提案されたモデルルームのプランは「想像を超えていた!」そうだ。何といっても「リビングダイニングと子ども部屋に人工芝を敷く!?」という提案には、URのスタッフ一同、驚かされたという。
もうひとつ、野村さんは「壁の使い方」にも感激。賃貸住宅は広い面積を占める「壁」の装飾ができないのが悩みのタネなのだが、同モデルルームではその問題が鮮やかにクリアされている。
「壁面ですが、2×4材の両端にツッパリの金具を付けて、それを支柱としてその上に有孔ボードや木目板を張って『板張りの壁』に仕立ててあります。これにより、木の温もりが加わり、雑貨を自由に飾ることができます。壁に打ち付けたり、クロスを剥がしたりせずにできるというアイデアに、なるほどと思いましたね」

こうして約2ヶ月の準備を経て、2016年9月末に「フライング タイガー コペンハーゲン×UR賃貸住宅」のモデルルームが公開された。さっそく“団地”というイメージを覆す全貌を紹介しよう。
お店にとっても「雑貨を楽しむ暮らし」をリアルに提案できる場に
モデルルームのコンセプトは『Hygge(ヒュッゲ)』。聞き慣れない言葉だが、これは“人と人とのふれあいから生まれる、温かな居心地のよい雰囲気”を意味するデンマーク語。かの「スマイル0円」のように、デンマークの飲食店では「ヒュッゲ0クローネ」と書かれていることがあるそうだ。
また冬の長いデンマークでは「家の中でいかに快適に過ごすか」という暮らしの工夫に長けている。そこで今回は、外で遊べない冬でも“アウトドア気分”を味わえるようなアイデアが盛り込まれた。

まずはリビングを拝見。リビングダイニングはウッドの壁が張られ、床は一面人工芝になって爽やか。室内なのにティピー(円錐型テント)やパラソルセットが置かれ、話題のグランピングを楽しんでいるような気分に浸れそうだ。「気に入ったのは、トートバッグをアレンジしたクッションですね」(野村さん)

子ども室は、壁に有孔ボードと黒板加工が施され、落書きができるワクワクした空間に。「歯ブラシ立て」をペン立てにしたり、「プランター」を壁掛けの小物入れにしたりと、子どもたちの片づけ習慣が身に付くアイデアが満載。フライング タイガー コペンハーゲンの雑貨の横には、商品説明が書かれたPOPがあり、モデルルームを見学しながら雑貨選びをしているような心持ちにもなれる。

「フライング タイガー コペンハーゲンさんにとっても『この雑貨かわいいけれど、どう使おう』と店頭で悩むお客様へ向けての生活提案がなかなかできていないという思いがあったようで、コラボレーションを良い機会ととらえてくれました。実際に全国の店舗ではVRを使って虹ヶ丘南のモデルルームを体感できるようになっていて、いい相乗効果が生まれたと感じています」

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▲フラワーポットを使ったワインクーラー、ソープディッシュのサングラス置き、歯ブラシ立てを使ったペン立てなど柔軟な発想がいっぱい。お店には照明の商品も多いため、夜のシーンも提案されている


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▲同モデルルームは自由に内覧できる。UR賃貸ショップ星ヶ丘へ連絡の上、鍵を借りて現地へ


モデルルームを公開して3ヶ月がたち、反響はどうだろうか?野村さんに尋ねると「20~30代に向けた話題づくりという我々が狙っていた目的は果たしていると思います」と話す。

実際、コラボレーションのリリースを発表してからメディア露出が増えたこと、そしてUR・フライング タイガー コペンハーゲン・DIYersという3社の公式ウェブを使って部屋づくりの経緯を配信したこともあり、確かなPR効果を感じているそうだ。

「賃貸住宅は間取りと家賃だけで比較されがちですが、UR賃貸住宅は、団地内に緑が多く、保育所が近いなど共用部分や環境面においても魅力があります。今回のコラボレーションモデルルームで『UR』の存在を知り、興味を持ってもらうことがこのプロジェクトの狙いです」と野村さん。話題の鮮度を保つために、モデルルームは期間限定での公開を考えているとのこと。今後も、関心を集めるコラボ企画があればフレキシブルに取り組んでいきたいという。

「これがUR!?」という驚きを狙った、今回のコラボレーションプロジェクト。どこの賃貸住宅でもマネできるアイデアではあるが、URの「団地」というイメージを変える一手となっている。
このように名古屋エリアのUR賃貸住宅では、2015年から無印良品IKEAとコラボした商品など、新たな取り組みを積極的に展開中だ。次回は「斜めに廊下が伸びる部屋」「大きな厨房のある部屋」など、ともすれば住む人が限定されてしまいそうなほど“尖った”リノベーションプロジェクトを紹介したい。

 

フライング タイガー コペンハーゲン × UR
http://www.ur-net.go.jp/chubu/flyingtiger_ur/